趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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含み損によるストレスに対して・・
 私の投資手法は、サヤ取りの場合も、片張りの場合も、自分の建て玉に対して逆行したらナンピンすると言う手法です。
 ナンピンをすると、逆行による含み損は増えやすくなりますので、あらかじめ余裕のある資金を口座に入れておく、初めは少ない建て玉から初める、仕掛ける時点で逆行した時のナンピンと含み損の増加について想定しておく、などの対策を立てているわけです。

 それでも、正直なところ、含み損を抱えているのは良い気持ちではありません。
 
 例えば、現在(2006/09/22)の含み損は136,500円です。口座には6,000,000円余りを預けているので、率としたら3%以下で、まだまだ余裕があるのですが、100万円の中の136,500円でも、600万円の中の136,500円でも、さほど変わることなく、136,500円分のストレスを感じてしまうものです。
 この辺りが私の気持ちの弱いところで、よほど口座に資金を入れても、建て玉数を増やすことはなかなか出来そうにありません。
 
 さて、含み損が多くなることに対して、多少の不安や恐怖心を持っていると言うことは、無理な建玉を抑制する上で大切な要素でもあると思いますが、それをストレスとしてを強く感じてしまうようでは、「趣味として商品先物取引を楽しむ」どころではなくなってしまいますし、精神的、体力的に持たなくなってしまいます。
 
 私の場合、そのストレスを軽くするのに、以前、 発注ミスを無くすために・・  2006/05/12の記事で紹介したTFT(思考場療法)が役に立っています。

 私が不安や恐怖を強く感じると、腹の回りが締め付けられるように感じたり、首筋が重くなったり、何となく手足が痺れて力が入りにくいような身体感覚があります。
 
 TFTの不安や恐怖に対するポイントを順番にタッピングすることで、その身体感覚がかなり軽くなります。身体感覚が軽くなると、不安になる出来事のことを考えても、それほどストレスとして感じなくなります。これはとても有り難いことです。

 TFTにはこれらのポイントが使われますが、
 tft-spot.png

 不安や恐怖に対する一般的なタッピングポイントは、
 目の下 - 腋の下 - 鎖骨下 の3ポイントです。
 不安や恐怖を感じる出来事を考えながら、それぞれ5回ずつ順番にタッピング(人さし指と中指で軽くトントンと叩く)します。
 私のような効果の出やすい人なら、これだけでもかなり楽になります。
 もし、全然変わりないようでしたら、発注ミスを無くすために・・  2006/05/12で紹介した、心理的逆転に対するタッピングをやってから、やり直すと効果が出るかもしれません。
 また、眉頭 - 目の下 - 腋の下 - 鎖骨下 の4ポイントの方が効果があるかもしれません。 

 上記のタッピングで軽くなった感覚を、さらに軽くする正式な手順があるのですが、それについては
        
 こちらの書籍か
 検索サイトで「TFT アルゴリズム ナインガミュート」などのキーワードで検索していただければ分かると思います。
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