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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
逃した魚は・・・
 現在、白金の片張りで仕掛けて、逆行されて含み損が生じている状態です。
 tategyoku061018.png

 白金の買いを建て玉した時点で、金と白金×0.5のサヤは50円以下に縮小していたと思います。
そこで、金買い白金売りで金と白金×0.5のサヤ拡大に仕掛ける変わりに白金の買い建玉を選択したわけです。
 金と白金×0.5のサヤは
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 このように推移して現在255円になっています。あの時サヤ拡大で仕掛けて、今まで持っていたら20万円・・。

 白金の建て玉に対する含み損が増えてきた頃、ガソリンと原油のサヤも12,000円以下に縮小したことがありました。その時もガソリン買い、原油売りの仕掛けを考えたものの、白金の含み損を抱えていたので、逆行してさらに含み損が増えることを恐れて建て玉せずに見送りました。
 その後サヤは拡大して
 sayachart_gas-oil-hiashi061018.png
 現在サヤ幅は14,060円です。あの時拡大で仕掛けていたら、10万円・・・。

 と、計算上は、大きな利益になっていますが、実際に建て玉していたら・・。
 私の場合、仕掛けた建て玉に対して、そこそこの利益が乗った時点で仕切ってしまうので、せいぜい50,000円の利食いが出来れば上々だと思います。
 「逃した魚は大きい」というのは、あくまでそう感じるということであって、実際はそうでもないものです。(50,000円でも大きいと言えば大きいのですが・・)

 私の投資手法で、最も利益が出るパターンはボックス相場のような形で、ある値幅の範囲で上げたり下げたり(サヤなら拡大したり縮小したり)を繰り返して、パターンです。波の大きさよりも波の数が多い方が利益が出しやすいことになります。

 さて、現在、白金の建て玉は、最初の買い建玉に対して約400円下落しています。

 そろそろ次のナンピンポイントですが、理想的なのは、下げてナンピンをしたら、上げて利食いを繰り返すパターンです。理想通り行かないのが相場だと思いますが、今後どうなりますか・・・。
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