趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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外電が大きく動いたら・・
 昨日、「白金、期先買い注文が通った方へ・・
 という記事を書きましたが、これは本来
 「期先で買い建玉を持っている人へ」としなければいけなかったことに、今日、気がつきました。
 つまり、期先で買い建玉を2枚建て玉していた私自身にも当てはまったと言うことです。

 外電が大きく上げていても、期先限月では制限値幅分しか上げることが出来ません。制限値幅のない当限では、概ね外電を反映した上げ幅になります。
 そこに大きなサヤの拡大が生じるので、ストップ高の中、運良く買いが成立した場合は、当限に売り建てれば、そのサヤ幅の拡大分、利益が狙えますよ。

 というのが白金、期先買い注文が通った方へ・・の内容でした。

 さて、私の場合ですが、その時点で既に買い建玉を2枚持っていました。外電の換算値では400円以上の上げが予想されていました。実際には、昨日、当限06/12は前日比400円高の4,540円で寄り付いてその後下げる展開でした。
 tokyowgoldchart-togiri061106.png

 私の建て玉07/08は、制限値幅のため、前日比プラス100円でのストップ高状態でした。
 この場合、寄り付きの時点で当限に売り建て玉を建てていれば、その差額、300円分の利益を狙うサヤ取りの仕掛けになったわけです。

 一昨日から比べると、400円分(買い建玉2枚なので約40万円分)の利益をほぼ確定することになります。
 今日になってこの事実に気がついてちょっとガッカリしているところです。

 今日、この2枚の建て玉を仕切りましたが、一昨日から比べ、224,500円の増加で終わっています。
 tategyoku061102.png

 chumon061107.png

 もちろん、この2枚の買い建玉を、今日仕切ることなくそのまま持ち続けることで、相場がどんどん上げていけば、それ以上の利益につながったかもしれませんが、ある程度の利益を確実にゲットできるのは大きいことだと思います。
 さらに上げると思えば、改めて買い建玉をすればよいことです。

 今後、このような機会はそう無いでしょうが、今回のことをしっかり教訓として生かしていきたいと思います。
 「外電が大きく動いたら、当限と期先でのサヤ拡大を利用しろ」ということで、私の投資手法に入れておきます。

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   またうっかり・・  2006/12/18
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