趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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一目瞭然2が更新されています。
 商品先物取引に関する情報サイトFactual Futures一目瞭然2が10月に行われた2006年度の最新のアンケートをもとに更新されています。

 総口座数
 実働口座数
 預り証拠金
 月間売上高
 オーダー件数
 口座増加数
 口座稼働率
 枚数/オーダー
 預かり証拠金/口座
 月間売上高/口座

 などのデータは、直接、その会社の良し悪しには関係ないかもしれませんが、見てみるとなかなか面白いですね。

 口座数では、相変わらずフジフューチャーズ株式会社がトップです。
 手数料など、もっと安い会社が有る中で、多くの顧客に選ばれているのは、それなりに理由があるのでしょうね。私も、オンライントレード開始時からずっとフジフューチャーズ株式会社を使っていましたが、現在はサヤ取り中心のために三井物産フューチャーズ株式会社で主な取引を行っています。サヤ取りの建て玉管理についてやや不満が有っただけで、現在でも取引画面の見やすさや使いやすさには、今でも魅力を感じています。

 三井物産フューチャーズ株式会社 は、口座数などは公開していないため、詳しい情報は分かりませんが、預り証拠金の増加額は群を抜いています。
 昨年、オンライントレード画面のリニューアルによって使いやすさが増したこと、手数料のサヤ取り割引の他、やはり相場分析ソフトのフューチャーズアナリストの存在が大きいですね。
 フューチャーズアナリスト・ベーシックバージョンを無料でダウンロード出来るようにするなど、この1年三井物産フューチャーズ株式会社 は相当頑張っていた印象があります。

 枚数/オーダーでは、サヤ取りに力を入れているひまわりCXが2枚前後なのは理解しやすいですが、上位のタイコム証券やエース交易など平均して1注文当たり3枚以上というのは、すごいことだと思います。1口座当たりの預り証拠金が多いのかと思えばそうでもないのですから・・。
 
 月間売上高/口座では、上位の会社では、平均して月に200枚近い取引が行われていることが分かります。それだけ、日計り的なトレードが多いと言うことだと思います。

 オンライントレードの口座数は、徐々に増えてきてはいますが、全体で36,000足らずです。私のように複数の会社に口座を開いている人も珍しくないと思われますので、実際の参加者は口座数の半分くらいかもしれません。
 商品先物取引を始めることについては、FXなどと比べて、まだまだ敷居が高いのでしょうね。
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