趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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デイトレードとオーバーナイトの違いのような・・
 時間的なルールも設定してみれば・・  2006/11/13

 私がこのような発想をしたのは、ナンピンしたり、仕切った後で、「もう少し待っていれば・・」という思いをしたことがよくあるからです。
 私の手法では、最初の建て玉について逆行されても、基本的には損切りをせずナンピンすることにしています。
 もし、大きく逆行した場合・・、
 「・・円下げたらナンピン」という価格のルールでは、大体そのルール通りのナンピンが完成します。
 そこに時間的なルールを入れると、建て玉の枚数が少なくなるのでは・・、より有利なポイントでナンピンできるかも・・、それによってナンピンによる含み損の増加を少し減らすことが出来るかも・・、
 などが考えられます。

 そして、利食い面でも、時間的なルールを設定した方が、今までよりは利益を伸ばしやすいのでは・・、と考えたわけです。

 もちろん、「1週間以上経ってから・・」というルールにしたら、その間の価格の上下からは利益を出すことが出来ないわけですから、逆に利益を逃す場合もあることは確かです。

 ところで、この辺りの考え方は、デイトレードとオーバーナイトのトレードとの違いについての考え方と似ているような気がします。
 
 トレードの間隔を開ければ開けるほど、その間のリスク(不確定要素)は多くなります。
 それを嫌うのであれば、デイトレード、さらに言えば、数分の動きの中でトレードするのが一番安全で合理的なのかもしれません。私が最初考えた「・・以上経ってから」というルールではなく「何分以内で建て玉を仕切る」という時間的なルールを作った方が良かったりして・・。
 
 ただ、本業を持ちながらで、なかなかデイトレードできない私のような個人投資家の場合、時間的なリスク(不確定要素)をうまく味方に出来ると良いのかな・・と考えます。「間隔を開ければ味方にすることになるのか」といえば必ずしもそうではありませんが・・。

 私が、この時間的なルールを設定しにくい大きな理由は、「先物取引には期限がある」ということです。株式取引などでは、「買った銘柄をずっと放っておいたら、何十倍になった」という話を聞くことがありますが、先物取引では期限があるため、建て玉したまま放っておくわけにはいきません。
「・・日間開けて」とか、あまり呑気なことを言っていると、直ぐ期限が来てしまうような感じがします。

 これについては、現物取引か、先物取引かの記事で書いたように、現物を買ったようなつもりで、当限になったら先限と買い替えるような覚悟でいれば関係ないのかもしれません。

 「・・円利益が出たら」という値幅によるルールにしろ、「・・日間隔を開けて」という時間的なルールにしろ、ルールを曲げたくなるのは利食いの場面ですね。せっかく利益が出ているのに逆行してしまうのでは・・、という不安はかなり大きいものです。
 仕事で1週間に1度しか取引できない、というような環境に身を置かないと守れそうにない気がします。

 どうせ守れないのなら、「ナンピンのためのルール」ということにして、利食いは「臨機応変に」ということにしてしまおうかな・・。
 
 話が支離滅裂になってしまった感じがしますが、「時間的なルール」についての現在の私の考えを書いてみました。
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