趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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DIAS Proもなかなか・・
 オンライン取引会社選び2006  2006/11/14の記事の中で、
私の口座を開設している三井物産フュチャーズと北辰商品をチャートソフトで比較して記述している部分が有ります。

 三井物産フューチャーズのフューチャーズアナリストも、北辰商品のDIAS Proも、DDE機能を搭載していて、機能的にほとんど同じですが、 長く使って使い勝手が慣れていることや、ツールボックスなどのレイアウトが気に入っていることから、この記事の中では、フューチャーズアナリストに軍配を上げています。

 ところで、昨日、ブラックショールズさんからコメントを頂き、パラジウムについて過去のデータを分析しました。
 
 フューチャーズアナリストでのチャートに疑問を感じる点が有ったので、DIAS Proでもチャートを表示してみると・・、
 チャート自体はフューチャーズアナリストと同様のものでしたが、その他のいろんなチャートをDIAS Proで表示していくと、DIAS Proの方がより過去のデータまで表示できることが分かりました。
 
 例えば白金の月足チャートを表示してみると
 フューチャーズアナリストでは1992年から
 futuresanalyst-chart-pla-m.png

 DIAS Pro では1979年からの表示になります。
 DIAS-Pro-pla-m.png

 そんな過去のチャートが参考になるかどうかは分かりませんが、より過去のデータも確認したい方にとっては北辰商品のDIAS Pro が良いのかな・・、と感じました。

 ところで、フューチャーズアナリストベーシックバージョンなら、口座を開設しなくても無料でダウンロードして使うことが出来ます。データの配信が30分遅れですが、過去のデータを分析するだけなら、配信の遅れは関係ありません。
 三井物産フュチャーズから、ダウンロード出来ます(表示されたページ上部の「情報」タグをクリックするとフューチャーズアナリストのページに行きますのでそこからダウンロードしてください)ので使ってみてはいかがでしょうか。
 
 その上で、リアルタイムのサヤチャートを表示したり、より過去のデータも知りたくなったら、目的に合わせて三井物産フュチャーズもしくは北辰商品に口座開設したら良いかもしれませんね。

 この記事で紹介されている三井物産フューチャーズは、アストマックス・フューチャーズを経て、現在、ドットコモディティに統合されています。
 無料で使用可能な「フューチャーズアナリストベーシックバージョン」もドットコモディティからダウンロードですます。
 北辰商品は、北辰物産株式会社となっており、「DIAS PRO」は北辰物産のチャートソフトとして提供されています。
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